歌と表情筋トレーニング - 歌と健康 表情筋トレーニングで健康増進|はるはな

健康増進&のばそう健康寿命

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いきいきかがやく 健康のための歌と表情筋トレーニング

はじめての方でも大丈夫、歌って元気に心も体も健康に

正しい腹式呼吸を身につけて、体をリフレッシュしましょう!

お腹の底から声を出すと健康に良いばかりでなく、気持ちも声も明るくなり、歌声だけでなく、話し声も自然に明るくなります。
同時に表情筋トレーニングをしながら、体全体で楽しく歌います。
皆さんになじみのある曲を健康な声で歌って健康寿命&自立寿命を延ばしましょう。

ヴォイストレーニングは全身運動

講座では、歌うことを通じて、腹式呼吸をしながら
"心も体も健康に"をテーマにしています。必ず体全体を使うことが特徴です。

人間の体は1枚の皮でつながっています。

  • 口笛、咳、クシャミをする時でも腹筋を使う。
  • ストローで飲む時、大あくびをする時もお腹に力がはいる。
  • そば、うどんを食べる時、目力、唇の筋肉、腹筋を使う。
  • 興味のあるものを見るとき、目力とおなかの筋肉を使う。
  • バーゲンセールで取り合いになる時、腹筋を使う(笑)。
  • 高い位置に洗濯物バスタオルなどを干す時、腹筋を使う。
  • 赤ちゃんが泣いたりミルクを飲むのは全身運動。
  • 重い物を持ち上げる時、腹筋、足の筋肉を使う ・・・など。

講座では、日常の生活の中で、使ったことのある(既に知っている)筋肉を使いますから、分かりやすく自宅でも気軽に出来、継続的に習得することにつながります。

また場所をとらないで気軽に練習したい時にもいつでもどこでも行えます。
その結果、連動したやさしい動きによって体や顔の血流が良くなり、自然に表情が豊かになって、気持ちも明るく過ごせる時間が増えます。体だけではなく顔のプロポーションアップ(小顔効果)はもちろん、あごから首にかけての贅肉(ぜいにく)ひきしめ効果もあります。同時に嚥下反射(えんげはんしゃ)の衰え予防など内面の健康維持に対しても大きな効果があります。

腹式呼吸の基礎をしっかり行うことにより、骨盤底筋群も鍛えることが可能です。
加齢による尿失禁改善にも大きな効果が期待できます。

もともと歌い手の私が、歌をちょっとだけ違う角度からみてみたら、
こんなにたくさん健康に繋がることを発見しました。

全身運動それをこれからの時代に結び、いつまでも元気に体が動く生活をして過ごしたいという、当たりまえの理想、望みに向かって、皆さんのお役にたてるよう使命感を持ち、1回1回を全力でレッスンさせていただいています。

受講生の方が笑顔で健康になられていく姿を目にするたびに、私もしあわせを感じます。

受講生の中には、多かれ少なかれ、ご自身の体の先行きに不安を感じていたり、健康管理について前向きに考えていらっしゃる方が予想以上に多く、ヴォイストレーニングの意味合いや、表情筋トレーニングとのバランスがかたよらないようにしていく事が大切です。「はるはなメソッド」は生活の基本「話す」「表情をつくる」「食べる」「飲む」「味わう」などの生活の質(QOL)を豊かに、自然にアップすることができます。

歌い手としての経験だけでは、気付かずに終わっていたことも、司会者の経験があるからこそ、気付き、発見することが多いのは確かです。プライベートも含め様々な経験があるからこそ、信じておこなっていけるのだと思っています。

表情筋+腹式呼吸トレーニング

私の表情筋と腹式呼吸が連携=体全体をやさしく使う方法は、気持ち(心)も身体も一緒に健康になりますし、動かしているだけで血流が良くなっていく実感を味わえ、その場で満足感に繋がることが多いです。

ストロートレーニング納得出来て、家でも簡単に出来ることを意識しながら、工夫を重ねて作り上げた、実践のエクセサイズです。わかりやすい言葉や、例えば「顔の筋肉(表情筋)の筋肉痛」「痛気持ちいい」は快感ですから、楽しく満足出来ると信じています。

現代はストレスの多い時代です。楽しく歌うことは、ストレスに体を適応させるホルモン(βエンドルフィン・脳内麻薬)の分泌を促す嬉しい効果があります。

アメリカでは笑うだけの治療法もあります。作り笑いをするだけでも効果があるそうです。持って生まれた"体がよろこぶ方法"を積極的に生活の中に取り入れて健やかな毎日を過ごしたいですね。

体と脳にやさしいから、お年寄りや病気をかかえながらでも、気軽に取り組めるのが特徴です。人間本来の自然な体の使い方です。気持よく歌って、上手にストレスコントロールしながら気分もスッキリさせましょう。
口笛を吹くのも唇と腹筋両方の訓練です。発声練習に時々取り入れて手軽に家でも出来る「ながら運動」と名づけて、講座に取り入れています。他にもたくさんの「ながら運動」があります。

歌は有酸素運動(エアロビクス)...体に酸素を取り入れましょう

全身を使って歌うことは有酸素運動(エアロビクス)です。健康を保つには軽く汗をかく程度の運動をして体内に新鮮な空気を送りこみ、細胞のすみずみまで新鮮な空気を補給することが重要です。心身ともに健康でいる為に、心の状態と密接なかかわりのある呼吸を意識しながら楽しく歌い、体内に新鮮な酸素をたくさん取り入れましょう。歌は気軽に毎日継続できる運動です。

「人は血管とともに老いる」と言われます。積極的な気持ちで工夫をしながら自分らしい生活、ライフスタイルを作りましょう。酸素を取り入れる有酸素運動は血管の弾力性を高めて、血液循環にも効果を発揮します。深い呼吸で、できるだけたくさんの酸素を取りこむと質の良い赤血球を作れますから理想の血液にすることが可能です。赤血球の能力が弱いと、体がだるくなったり老廃物が溜まりやすくなってしまいます。腹式呼吸をすると全身の血液の循環がよくなります。また24時間休まずに働いている脳の重さは体重の約2%ですが、体内に取り込まれた酸素のうち、脳が1日に消費する量は全体の約20~25%(約120リットル)もあります。腹式呼吸で歌うと全身の血流が促進され、同時に脳内の血流も活発になります。意識的に一定のリズムで腹筋を収縮させることにより、ストレスで疲れた脳を元気にしてくれるセロトニンが分泌されます。脳内の老廃物を洗い流し、頭をスッキリさせることはエイジングケアと生活習慣病の予防につながります。自律神経のバランスを整える効果も期待できます。楽しく歌って防衛体力を増進させましょう。

「息」という字は自分の心(自+心)と書きます。たくさんの空気を吸ったり吐いたりしながら、なじみの歌、好きな歌などを大きな声と笑顔で歌い、毎日を元気に楽しく過ごして「健康寿命」を延ばしましょう。

心肺機能、筋力を鍛えて 全身持久力(スタミナ)アップと姿勢矯正

全身の持久力(スタミナ)と筋力(パワー)を維持、増進を心がけましょう。特に中高齢者にとっては、いかに高めるかが健康づくりの最大のテーマ、ポイントです。

心臓や肺の機能と密接な関係がある「全身持久力」(スタミナ)は個人差がありますが、鍛えることで必ずアップします。行うことで自然に姿勢も良くなり印象もアップします。美しい姿勢は健康の証です。簡単な方法で姿勢矯正も同時に行って若々しい立ち姿になりましょう。また一般に、50代になる頃から運動不足などによる筋肉の衰え、骨粗しょう症などの低下が現れます。

はるはなメソッドで効果的な呼吸法をマスターしながら心肺機能や全身の筋肉の持久力アップを目指しましょう!はるはなメソッドは「うれしいおまけ」がいっぱいです。きっと鏡の中の自分の姿に変化を見つけ、それが励みとなって笑顔も増えるはずです。

私たちは日頃、無意識に肺を使って呼吸していると思っていますが、肺そのものには空気を吸い込む力はありません。肺は胸郭や横隔膜の運動によって呼吸運動を行っています。正しい腹式呼吸で歌うには、腹筋と背筋をバランス良く支え継続して使うことが大切です。しっかり身につけることを目標にコツコツ練習します。重ねて訓練することで腹筋と背筋、両方の筋肉力がアップしますから自然に美しい姿勢になります。同時に力み(りきみ)を解消しながら、加齢や運動不足で硬くなった筋肉や関節、じん帯、腰、呼吸に必要な筋肉も効果的にほぐすと、瞬発力、柔軟性、平衡(へいこう)性が改善できます。これが心肺機能強化や脚力(下肢)をキープしたり、より増進することに直結します。心肺機能持久力や体のバランスアップが叶えば、日常生活での意欲、判断、意志などの精神的な向上が可能です。生きる力(活力)が湧いてきます。上手にストレスコントロールしながら全身をパワーアップして、自分らしい姿と笑顔で楽しく幸せな毎日を送りたいですね。

骨盤底筋群を強化 腹式呼吸で気になる骨盤底筋も鍛えましょう

腹式呼吸で気になる骨盤底筋も鍛えましょう最近、尿もれや頻尿などの尿トラブルの話をよく耳にするようになりました。悩んでいても人には言いにくいため、受診せずに一人で悩んでいる方も多いのではないでしょうか。受診するには思いきりと勇気が必要ですね。40歳以上の女性の4割以上の方に尿もれがあるとのデータもありますから人ごとではありません。できれば若いうちから毎日の生活の中で積極的に工夫するだけで、未然に防ぐことも可能です。

女性に多い「腹圧性尿失禁」「骨盤臓器脱」ですが、鍛えることで改善することが可能です。それも腹式呼吸で歌うことによって...

骨盤底筋群について簡単に説明します。 骨盤底とは、骨盤の内部で膀胱や尿道、子宮、直腸などの臓器を下からしっかりと支えている部分の総称です。ハンモックのようなイメージです。尿道や膣、肛門を引き締める役割も果たしています。妊娠や出産、肥満、加齢などによって骨盤底筋群は伸びきったゴムのように劣化が進んでしまいます。個人差はありますが、せきやくしゃみ、重たい荷物を持ったりスポーツしたり、笑っただけでも尿もれしてしまう...このような状態を「腹圧性尿失禁」と言います。

腹式呼吸は骨盤底筋を引き締めるだけではなく、連動する横隔膜や腹筋、背筋、お尻の穴(肛門)も必ず一緒に使いますから鍛える効果が高まります。

笑顔でお腹の底から大きな声で歌うことによって改善効果を期待できるなんて...素晴らしいことですね。

歌ってメンタルトレーニング ...気持ち・体・歌唱力 をアップ 鍛えましょう

メンタルトレーニングという言葉を知っていますか? 主にスポーツ選手などが試合や本番のプレッシャーに対して、実力を発揮して打ち勝つ為に、日頃から心と体、技を強化するトレーニング方法のことを言います。これはステージで演奏する楽器が体のオペラ歌手(クラシック歌手)も同じです。いつでも体全体を楽器として使えるように、体調と気持ちを整えながら練習を重ねています。

人生には大なり小なり、いろいろな困難がつきものです。それらを越えていく為にも、自分の気持ちを上手にコントロールしながら正しく強く、いつも柔軟な心と体で日々過ごしたいですね。歌うことでメンタルトレーニングも同時に行うことが可能です。

"はるはなメソッド"には、メンタルトレーニングにつながる要素がたくさん含まれています。日々の生活に必要な、全身筋肉や脳トレが簡単な方法でミックスされています。それに加え、前向きな気持ち...例えば、つい夢中になっている自分に気がついて驚いたり...ふだんと違う自分の姿を発見したり、それがおかしく感じられて、おもわず笑顔になれたり...笑い声もたえません。仲間っていいものですね。仲間と一緒に楽しい時間を共有することは、人生を明るく豊かにするチャンスです。やる気が湧いてきます。前向き、やる気は脳に良いです。勇気をもって越えた時の爽快感は格別なものです。心(気持ち)を自然に鍛えることができます。脳をたくさん使うと認知症予防もできます。歌うことで"やさしくて簡単な方法によりメンタルトレーニング"が可能...意外に思われるかもしれませんが、ここにはそのエッセンスが存在します。

トップアスリートにはかなわないかもしれませんが、少しでも上手に自分と向き合いながら、マイペースで、"すてきに年齢(とし)を重ねましょう!"

レッスン曲例

ふるさと
春の小川
茶摘

赤とんぼ
アメージンググレイス
翼をください
エーデルワイス
クリスマスソング

うさぎのダンス
荒城の月
浜千鳥
埴生の宿
浜辺の歌
マイウェイ
知床旅情
・・・他多数

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