ストロートレーニング - 歌と健康 表情筋トレーニングで健康増進|はるはな

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ストロー袋とばし

2013年11月19日 [記事URL]

ストローまずストローの入っている袋のはしを3~4cmだけ切り取り、袋をとらずにストローをくわえフーッと袋を吹き飛ばしてみます。唇とお腹の筋肉をタイミングよく使っていますね。(息を強くはいた時とゆっくりはいた時では違いがあるので何回か行ってみましょう。)

コントロールをしても、空調の影響を受けて思うように飛ばなかったり...なかなか思った方向に飛ばないので、かえってそれが自然に動体視力の訓練にもなります。飛ばしたストローの袋を拾いに行くので足腰も自然に動かせますね。



ストロー竹とんぼ

2013年11月19日 [記事URL]

次にストローの入っていた袋を指先を使って袋の中の空気を抜いて、たいら(ペッチャンコ)にしてください。そしてストローの袋の「まんなか」あたりにストローを当てて吸い、ストローをクルクル回します。右回しができたら、反対の左回しをしてみましょう。

自然に長く続けたいと思うのではありませんか?腹筋、お腹まわりの筋肉はもちろん、口輪筋(唇の筋肉)や眼輪筋(目のまわりの筋肉)、首の筋肉(外側も内側も)両方の筋肉を鍛えることができます。鏡を見ると、首の筋肉をしっかりと使っているのが確認できますから、是非見てください。

鍛えているのがすぐに解かるので驚きますが、ついニッコリと...続けたい気持ちになります。 このストロー竹とんぼは、飲み込みに必要な喉の内側の筋肉も同時に鍛えることができますから、嚥下予防の訓練もしっかりできます。喉の筋肉を意識しながら習慣にしていくと、望まなくても自然に首からあごにかけてのプロポーションがすっきりとしてきて、美しくなります。笑顔が増えますね。

また「袋とばし」「ストロー竹とんぼ」は中高年の方々から、孫の楽しく一緒にできると好評です。ゲーム感覚で楽しみながらおこなってくださいね。

ストロー竹とんぼ


日常できる手軽なストロートレーニング

2013年11月19日 [記事URL]

次に前歯でストローを噛まないようにそっとくわえます。この時、唇とお腹の筋肉を軽く使っていますね。唇にグッと力を入れ大きく開いて歯をむき出しにして下さい。この時ストローを噛んでつぶさないようにします。さっきより唇、口角、腹筋をたくさん使い、目にも力が入り大きく見開いています。これも簡単な全身運動です。

鏡に向かってどのように変化しているのか、また、どこの筋肉が動いているかを見て下さい。

次に、コップにたくさん入っている水をいっきに半分、思い切って吸い上げてください。まずは20回行ってみましょう。一生懸命に行って下さい。

お腹がガボガボになってしまいますから、実際には水を飲み込まなくてけっこうです。この時、お腹(下半身)に力が入りますが、これが腹筋です。下半身の筋肉をしっかり使っているのがわかるでしょう。

同時に唇の筋肉を使いながら...また目を大きく開いていませんか?表情筋と腹筋(下半身)を同時に鍛えられるのが嬉しいですね。

気になるお腹まわりとあごの下から首にかけての筋肉までしっかり使っています。続けることで首が若返ったようにきれいになるし、自然に引きしまって小顔になる効果もあります。手軽に出来るので練習するのが楽しみです。鏡の前で練習するのが一番効果的です。(使った水は器に溜めて鉢植えに与えるなどの工夫をすれば毎日の習慣になるので継続出来て効果的ですよ。)

ストロートレーニング 紙風船


ストロー&ティッシュペーパーでトレーニング

2013年11月19日 [記事URL]

ふだんはさりげなく使っているストロー。このストローがトレーニングで大きな効果を発揮します。たくさんのオリジナルメソッドがあります。いくつかをご紹介します。

ストロー&ティッシュペーパーでトレーニングトレーニングペットボトル用のストローで、ティッシュペーパーを吸い上げながら5~7秒キープしてみましょう、キープすることにより、唇(口輪筋)とあご、首の筋肉を使っているのがわかります。一生懸命に行ってみると目も大きく開いているのがわかりますね。ストローで吸い続けることにより、お腹や腰周り、お尻の筋肉も同時に使い鍛えることができます。これを2~3回行うだけでも、しっかりしたトレーニングが行えます。

このトレーニングは顔からあご、首にかけてのプロポーションが美しくなりますが、そればかりではなく、食事で必要な飲み込み(嚥下)に使う体の中側にある筋肉も一緒に鍛えることができます。是非鏡の前で行ってください。鏡の中の自分をチェックすることによって、首回りの筋肉の動きをすぐに確かめられますから...百聞は一見にしかず、嬉しい効果が実感できます。外見だけではなく、何もしなければ自然に衰えてしまう生活に必要な体の大切な機能まで同時に鍛えることが出来るトレーニングです。

ティシュペーパーはふつう2枚重ねですが、肺活量に自身のない人は1枚で行ってください。小さい子供やお年寄りの方は、1枚を半分の大きさにしてみても同様のトレーニングができます。マイペースで続けることにより、必ず効果が感じられます。

ストロー&ティッシュペーパーでトレーニング友人など、何人か仲間がいる時にはティッシュリレーをしてみましょう。吸い上げたティッシュペーパーをそのまま隣の人にタイミング良く渡したら(隣のひとはストローで吸いながらティッシュペーパーをキャッチします。)そしてまた次の人へとリレーします。ゲーム感覚で行ってください。思わぬアクシデントが起きたりしますからおもしろいですよ。笑ったり、腰をかがめたりすることにより、体の他の筋肉も使うことができますし自然にバランス感覚もアップします。

ティッシュリレーのバージョンアップとして、部屋の真ん中に椅子を置き、少し離れた場所から、ストローでティッシュを吸い上げたままスタートして進み、椅子を回って元の位置に戻って次の人と交代します。(ティッシュを吸ったままの姿勢で次の人もストローで吸いながらキャッチして交代)そしてまた同じように続けます。2つのチームが同時にスタートして競争するのも楽しいですよ。



ストロー吹き矢

2013年11月19日 [記事URL]

表情筋と腹筋のトレーニングです。まずペットボトル用のストローをはさみで3等分に切ってください。次にひとサイズ小さいストローをペットボトル用の3等分したストローの中にとおします。ペットボトル用を外側の筒にして吹き、小さいサイズのストローは吹き矢として使います。

ストロー吹き矢次に、もぞうし(カレンダーの裏)など大きな紙に吹き矢の的を作りましょう。サイズの違う円を3つ書いて的とします。それぞれに得点を書きボードや壁に貼ります。(一番中央の小さな円を10点、次を5点、外側の大きな円を3点にします。)ホワイトボードがあれば直接、的を書いてください。

少し離れたところに立ち、目標の的に向かってストロー吹き矢を吹いてみましょう。
唇とお腹の筋肉をタイミングよく使っていますね。何回か行ってください。実際の吹き矢とは飛び方が違いますから安全です。

「もっと遠くに飛ばしたい」「スピードを変えてみよう」など、本気になって行うはずです。楽しく仲間とプレーしたり、また年齢にも関係なく誰でも一緒に気軽に行えます。




  


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