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鉄の「フライパン」と「卵焼き器」

2017年03月22日

この半年ほど 「鉄のフライパン」を さがしていました

使いこむほど手になじんで 使い勝手が良く 一生使える日本製のもの ...
それを手に入れることができました (^^)v

やっと巡りあえた「鉄のフライパン」は 昔からよく見かけるタイプのフライパンに近いです
よさそうな「卵焼き器」もみつけたので一緒に買いました(卵焼きこそ料理の基本です)


鉄のフライパンと卵焼き

燕三条で作られた 底が少し厚めの「鉄のフライパン」「卵焼き器」です
この「鉄のフライパン」の特徴は 底の面が 2.3mmの厚底で 側面は薄くして全体の重みを軽くして使いやすくした 直径24cmの大きさです
厚底なので熱がむらなく広がり 炒め物や 焼き物を上手に調理することができるとのこと ... 底が厚いのが魅力で これが料理に大きく影響します
手入れをきちんとすれば 宝物になりそうです (^^)
底面が厚い分 少しずっしり感はありますが バランス良く使いこなせると判断しました

プロ仕様の本物の「鉄鍋」は伝熱性にすぐれていますし 健康にも良いので慎重に選んでいました
最近では本場フランス料理のシェフが 日本の「鉄鍋」「鋳物」(いもの)を愛用している方もいるとのこと ...
ステーキが美味しく仕上がるそうです ♡

私はすでに「鉄瓶」「鉄鍋」「鋳物のすき焼き鍋」を愛用しています


「鉄鍋」は使いはじめの手入れが大切です
『ならし』と呼ばれる作業をきちんとします

その順番は ...
フライパンをガスにかけて強火で5分位 まんべんなく空焼きし 一旦火を止めてから1カップ程度の油を入れてから再び火にかけます
中火で3分位熱します(この時 炎が出ないように気をつけながら行います)
とっても慎重にすすめました
滅多にすることではありませんから やや緊張気味の私です
次に油を全部こぼしてから 少しの油を入れて野菜を炒めます(この野菜は食べられません)
これで『ならし』の工程は終わりです
「卵焼き器」も同じように『ならし』をしました

『ならし』は 空焼きしてから油をなじませる作業ですが フライパンに油がなじむことによりフライパンの表面に油の膜が作られ こげつきにくくサビつきにくくなります
最初にこのような手入れをきちんとすれば その後は ずう~っと美味しいお料理を作ることができます
また使用後はタワシかササラ(竹製の専用)で洗剤を使わずに洗うことが大切です


さっそく卵焼きを作りましたが とっても美味しくできあがりました (^^)v
このフライパンは持ち手が熱くならないですから使いやすいです

鉄製のお鍋でお料理すると自然に「鉄分」が摂れるので健康にも良いです
熱回りが良く丈夫で鉄分補給もできる ... 健康維持は毎日の食事が基本ですね

鉄鍋は より強い熱量が伝わるので 今までより火加減をちょっと弱火にすることなどのコツを気をつけながら楽しくお料理したいと思います



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