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腹式呼吸を身につけて無理のない発声を

2013年11月20日

歌うことは有酸素運動(エアロビクス)です。腹式呼吸が健康に良いことは、一般に知られていますが、簡単なようでよくわからない...が本音ではないでしょうか?

腹式呼吸とは横隔膜(おうかくまく)と腹筋を使って行う呼吸です。そんなこと知っているわよ!と思われるかもしれませんが、ではお腹の筋肉は一体どこにあるのか手でおさえてみてください。

お腹の筋肉正解はお腹をこわして痛い時に自然に手がいく場所です。
お腹の筋肉中には胃のあたりに手を当てた人がいるのではないですか?おなか痛~いって手を当てながら前へかがんだところが腹筋の位置です!かなり下ですよね。

それから腹式呼吸はお腹の筋肉だけ使うのではなく背中やお尻の筋肉も使います。

例えば口笛を吹いてみてください。お腹だけではなく、身体の後側の筋肉が一緒に動いているのがわかると思います。

お尻の筋肉が動き、お尻の穴も2cm位あがっていますよね。腸に刺激が通じて健康にも良いのではないでしょうか?腹式呼吸は普段使っている筋肉で簡単に確かめることが出来ます。簡単でしょう。

私は腹式呼吸ではなく、下半身呼吸ですよねと講座の時にお話します。また大きな声で歌うと気持ちよいですが、しっかりお腹から声を出せるようになりたいと思っていてもなかなか思うように歌えず、のどが痛くなったり、かえって悩みこんでしまっては残念です。

しっかりした大きな声でこれから先、ずっと元気よく歌えるように、腹式呼吸を身につけて無理のない発声で楽しく歌いましょう!



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