介護予防のロコモ教室 - 歌と健康 表情筋トレーニングで健康増進|はるはな

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介護予防のロコモ教室

2018年05月31日

『さんのう健康講座』に参加しました

今回のテーマは ...
「第3回 介護予防のロコモ教室」
  ~身体機能低下を防いでいつまでも元気に~


介護予防のロコモ教室


お話くださるのは 山王病院 リウマチ科部長・国際医療福祉大学病院教授の中村洋先生と 山王病院・山王メディカルセンター内科・国際医療福祉大学病院講師の増子佳世先生
そしてリハビリテーションセンター理学療法士の市川尚道先生です

中村先生からお話をいただき 続いて「体力測定」「日頃の過ごし方についてのアンケート」を記入しました
ふだん体力測定を行う機会はありません
体力測定は多くの理学療法士とスタッフの方々の説明を受けながら進めました
介護予防の教室なのでバランステストと脚力のチェック項目が中心のようです
和気あいあいとした雰囲気ですが ... 多数参加されているご年配のみなさんも真剣に取り組まれていらっしいました (^^) 私はまだ大丈夫なはずと思いながら参加しました

体力測定に続き 増子先生が「ロコモ&フレイル」についてミニ講座をしてくださいました
その後 理学療法士の市川先生から先ほど書いた「アンケート結果の解釈と運動・栄養指導」について具体的なお話がありました

加齢による「骨粗しょう症」や「筋肉の衰え」が進むと運動機能も弱くなり いずれ介護が必要になって寝たきりになる可能性が高くなります
また筋肉量が減少してしまい身体機能が低下すると「転倒」「骨折」「寝たきり」のリスクが増えてしまいます

予防には筋肉に抵抗をかける運動と食事を心がけることが大切です

 ◆ 中強度の運動(軽く汗ばむ程度)を週1回以上
 ◆ 乳製品は週5回以上摂取(1日3食しっかり摂る)
 ◆ 小さな目標を達成する

心身の栄養維持のために「歯と口腔の健康」= "オーラルフレイル" 予防も大切です


健康ブームの昨今 情報はたくさんありますが自分の体の状態に合った正しい運動法・食事法を認識し継続してポジティブに生きることが大切ですね

WHOの健康の定義は ... 身体的・精神的・社会的に完全に良好な状態であること

必ずしも良好な状態でないとしても ... 私は「一病息災」この生き方もすばらしいと思います!

超高齢社会を健康に生きるための実践をして "すてきに年齢を重ねること" にこだわりながら笑顔の多い毎日を過ごしましょう ♡ ♡ ♡



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