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みえかたにこだわる白内障手術

2017年09月12日

山王病院での「白内障手術」に関する説明会に参加しました

今回のお話は ... アイセンターの 常廣 俊太郎先生による
『みえかたにこだわる白内障手術』
  ~ みえていても白内障手術?? ~


みえかたにこだわる白内障手術

先日 アイセンター(眼科)五十嵐 章史先生の「健康講座」に参加したばかりですが もっと詳しく知りたいと思い 先日配布されたレジメを持って知人と一緒に向かいました

「白内障手術」は多くの方が気軽に受けている耳馴染みある手術です
白内障は加齢により誰もにおこりますから深刻な病気ではありません
40代から少しずつ始まりますから他人ごとでもありません
いずれは自分も手術するかもしれません
その時になってあわてることがないよう 今から正しい判断ができるように学んでそなえたいと思います

毎日細かい楽譜を見ている私も ピアノやキーボードによって眼と譜面台との距離や高さが違うので不便を感じることがあります
楽譜と生徒さんの両方に眼を配ることの連続ですから 快適に仕事をするためにもとても大切なことです


先日の「健康講座」では若かった頃と同じようにすべてがよく見えるようにするには限界があることを知りました

大切なのは ...「どのように見たいのか?」
術後の見え方の希望や 生活や習慣を考えて "単焦点眼内レンズ" を選びます
具体的には ...
① 遠くにピントを合わせる(手が届く範囲より向こう)
 眼鏡なしで見えるものが
 ・ 景色
 ・ テレビ
 ・ 壁のカレンダー
 ・ 運転

② 近くにピントを合わせる(手が届く範囲)
 眼鏡なしで見えるものが
 ・ 新聞(本)
 ・ パソコン
 ・ 手芸
 ・ お化粧
このふたつを考えて眼内レンズ(レーシック)を選びます

先生は 手術することによりよく見えるようになります
なので「ハッピー手術」とお話されました
なるほど ... その通りですね

生活スタイル(生活習慣)は自分が一番よく知っていますから 手術方法は自分の希望を先生に伝えて決められるのが一番良いですね
本人が判断ができれば術後の見え方がイメージ通りになりますから満足度も高いはずです

加齢による体の変化と上手にお付き合いしながら ずっと健康な体と気持ちで暮らしたい!
楽譜を見ながら歌えるって幸せです ♡ ♡ ♡

これからも『すてきに年齢(とし)を重ねましょう!』を合言葉に 大切に時間を重ねて参ります (^^)



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