メンタルトレーニング研究会 - 歌と健康 表情筋トレーニングで健康増進|はるはな

健康増進&のばそう健康寿命

HOME > はるはなBlog > 私が参加したセミナー > メンタルトレーニング研究会

メンタルトレーニング研究会

2014年06月29日

「メンタルトレーニング研究会」に 参加しました

先月に続いて 青山学院大学での研究会で勉強をさせていただきました

毎回 新しい気づきを求めての参加です ... 楽しみでもあります

参加者は 大学生や高校生のスポーツ選手・各種プロスポーツ選手をはじめ 様々な職業
例えば 医師・医療関係者・チーム監督・コーチ・先生 ・病気を抱えている方 etc.

10代から 60代?位までの 幅広い年代の方々が 真剣に参加されています
皆さん 学校や仕事を終えてから 駆けつけての参加者ばかり...
ここは スポーツのメンタルトレーニング専門の勉強会ですが
病をポジティブに治療するために参加される方や
私のような音楽家も ... 今回は2名の音楽家が参加しました


まず団結力』の話から始まりました
つい先日のワールドカップは 残念な結果となってしまいましたね

スポーツはチームプレーが多いですから メンバーの『やる気アップ』
『チーム力をアップ』するには どうしたらよいか?

先ずは『 オーバーアクションして 気持ちを切りかえ 高める』
具体的な方法を小グループに分かれて行い 様々な話し合いもしました
意見を交換しながら まとめることも大切なトレーニング法です(気づきがあります!)

体を動かすことで 脳を錯覚させることができるのです

"はるはなメソッド" は 人間の体が 本来そなえている機能を自然に引き出す
とても楽しいメソッド からできています
ある意味では「本来持っている力」を引き出すために 脳を錯覚させながら
全身を呼び起こしているようなイメージでもあります
それが "喜び" と "笑顔" と "心身の健康" に結びついていきます

私たち歌手も 体の筋肉を柔軟にしたり 呼吸を整えたり 体のコントロールを重視します
発声練習して いつもの体の感覚を確かめたり 集中することを とても大切にします

スポーツのメンタルトレーニングとも似ていて 頷けることが多いです
心と体のウォーミングアップは基本です
"本番に向けて集中力を高める努力をすること" は同じように思います
ただし プロの歌手はオペラの本番前にオーバーアクションはしません
音楽と一体化して お客様に喜んで頂けるよう 集中して演じ歌います

また本番(目標)で自分の力を出し切れるように(歌えるように)
食事内容も考えますし 本番前の食事にもこだわってとても気をつけています
体調を考えメンテナンスしながら本番当日を迎えることなど
前向きな姿勢を継続して成し遂げることにこだわる姿勢はスポーツと同じです

自分自身をコントロールしながら = セルフコントロール

他人をコントロールはできないが 自分自身はコントロールすることが可能

オペラの本番では 会場や楽屋に入ったらスイッチが入り
メイクしながら演じる役になっていくのです
そして舞台での 立ち位置の確認・通し稽古・G.P.(ゲネプロ)・本番
(オーケストラとの合わせは 本番の数日前に終わっています)

目標を決めて究極のプラス思考でテンションアップして本番を迎えるのですが
この本番の状態をスポーツ界では「ゾーン」と言います


スポーツのみではなく 人生の様々なところで ストレスや
のり越えなくてはならない場面は多々ありますから
生活の中に 学んだことを「ポジティブ」に実践し続けたいものです


終了後は 懇親会を 近くの 「お好み焼き屋さん」 で行いました

お好み焼き

ひとつの お好み焼きを みんなで囲んで 一緒に焼いて
取り分けあいながら食べることも「チーム作業」ですね

いろいろな立場や職業の人が こうして集うこと
語り合うこと 今の社会に必要なことと感じています

次回 参加するときには ...
ポジティブ度を 少しでもアップできた自分になって参加したいと思っています (^^)

皆さん ありがとございます! また笑顔でお会いいたしましょう♡



お問い合わせ

PageTop