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高齢者の心の問題

2014年04月09日

老化について 最近テレビでも取り上げられる機会が増えました

超高齢社会をむかえた今、だれもがきちんと目を向けることが大切ですね

例えば認知症...
アルツハイマー型・脳血管性がほとんどですが
早期に気がついて診療をすれば病気の進行をゆるやかにすることも可能です
また高齢者のうつ病と認知症が似ている面もありますので素人判断は避けたいです

予防方法が具体的に放映される昨今ですが一番大切なことは
家族や周りにいる人達があたたかい思いやりを持って接することと思います
老化するのはあたりまえの事ですから...

やがて自分も辿る道 今のうちから学んでみようという目線も必要では...
人間が誕生して成長 やがて高齢者の仲間入り 逆らうことができないなら
正面からみつめてみると 自然に受け入れられる自分を発見できると信じます
"笑顔"で過ごせる時間が増えるきっかけにもなるはずです!

私は「老人」という言葉ではなく「お年寄り」という言葉を好んで使います
老いたる人ではなく 年を重ねた結果...お年寄りになるのですね...みんな平等に...
人生経験を重ねた方 = ♡お年寄り♡ ですね...

加齢によって体力が衰えてしまうと気持ちも塞ぎがちになってしまいます
もちろん個人差はありますが 無気力・うつ状態になってしまうことにより
だんだん行動範囲も狭くなってしまいます
するとますます悪循環...積極的な気持ちになれなくなってしまったことで
不安な気持ちがストレスを増し 生きがいを失なってしまうことも... etc.
活動量が少ないと肺活量も減ってしまいます
先細りの人生では淋しいですね

例えば 自分を育ててくれた親に 感謝の気持ちをこめて支えてあげたいと
勇気をもって積極的に本気になって考え接する気持ちは 必ず相手に伝わります
「いつも気にかけているからね...」この気持ちを向けることで
不安は笑顔に 負担や迷惑をかけている気持ちが軽くなって
体にも良い影響をあたえること間違いなしと信じます!

病気が雪だるま式に進行するかしないかは
生活しやすい環境を作ることと接する人の心しだいと言っても過言ではありません
良好な人間関係はお互いのストレスを軽減できますし
自然に信頼関係も深まっていくことでしょう
(頼ってもらえる関係づくりがよいですね♡)

また高齢者の心の問題「うつ症状」「認知症」は専門外来がここ数年で増えましたから
心配な症状が見られたときには 少しでも早いうちに専門医を受診して
それぞれの症状に合った治療を始めてほしいと願っています

受診は 「高齢者外来」「神経内科」「もの忘れ外来」「メモリークリニック」
    「心療内科」「精神科」などがありますので行きやすい病院で受診できますね

先生との信頼関係があれば お年寄りも寄り添う人も笑顔がいっぱいに...
笑顔は脳にも良い影響をあたえます

それでも疲れたなと感じた時には...深呼吸してみるのも良いですよ




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